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はじめに
【 佐々木得治(享年88) 】 岡山県吉備郡真備町(現倉敷市真備町)にアトリエを構え瀬戸内の漁船や大山などの中国地方の風景画とともに数多くの抽象絵画を描き続けた。 〜管理者より〜 この Blog は、祖父である故佐々木得治が生涯を通じて描き続けた作品を出来る限り多くの人に見て頂きたいと言う思いより開設させて頂きました。 もし作品に関するご感想などありましたら comment あるいは以下アドレスまでご連絡いただけると幸いです。 tokuji_sasaki@excit.co.jp (全て半角に直してご連絡ください。) ++++++++++++++++++++++ あと、もしこのブログが気に入ってもらえましたら、訪問時に以下をクリックして下さい。↓↓↓ ☆人気ブログランキングへ☆ ++++++++++++++++++++++ にほんブログ村 以前の記事
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2011年 08月 16日
![]() ![]() 号数 10号 ===== 8月15日。 66年前の今日、多くの犠牲と悲しみを生んだ戦争が終わることが告げられた。家族や仲間を失い怒りや憎しみを抱える人、一刻も早い平和を願うが降伏への不安も拭えない人、さまざまな思いを持つ人がいる中での決断だったのではないだろうか。どんな意見や気持ちがあったにしろ、これからもこの地に残され生き続ける人々を思う気持ちが終結への決断を後押ししたものと思う。 くしくも66年の時を経て、日本は原爆と原発事故という2つの核の被害経験を持つ世界唯一の国となった。脱原発、引責辞任、復興支援いろいろと取りざたされている今日ではあるが、今後核とどう向き合うのか、いままさに決断を迫られていることは間違いない。フクシマや今なお稼働する原発の近くで生活する人、資源を持たず原子力によるエネルギーに頼らざるを得ない人々、様々な思いを持つ人の中での決断である、難しいとは思われるが、是非一番大切なものを忘れず決断して頂けることを願うばかりである。 ===== さて、久しぶりにご紹介する作品は、祖父である佐々木得治が好んだ漁船です。ただこの漁船は、他の作品とは異なり、船上で働く漁師が描かれています。全体の構図は、先に紹介した漁船とあまりかわりはありませんが、船を質素にし、漁師を描くことで、海で生活する力強さを感じられる気がします。 東北の漁港には津波にで多大な被害を受けられた方々がいらっしゃるのは、承知の上であえてこの作品を紹介させて頂きました。 2011年 03月 20日
2011年 03月 06日
![]() 倉敷美観地区の風景画をご紹介します。 個人的には懐かしいです。しばらく訪れていません。昔は、ここの周辺に住んでいたため何かと良く出歩いていたものです。倉敷天領まつりに商店街の土曜夜市、えびす饅頭にぶっかけうどん、、忘れられない思いで多き風景です。 2011年 02月 20日
2010年 12月 29日
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